FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
日中は成人式で街は賑わってましたね。

路地裏や駅周辺の居酒屋からは若者達のヤンヤと騒ぐ声が伝わってきます。
私もかつてはその仲間でした・・・もぉ十数年も昔の話になります。

式典終了後、高校の友人と巣鴨でカラオケしてたっけ・・・


とまぁ、昔の自分を思い浮かべながら、今夜も半額品争奪戦の幕が切って落とされました。
1店目は“極”品薄。

あぁ戦意喪失・・・

とりあえずめぼしい半額品をカゴへ入れて清算し2店目へ!

愛車を転がし、半額シールの付くであろう時間に丁度入店するよう、法廷速度及び交通信号厳守(黄色は制動開始)!

余談ですが、私の高校時代、公民を担当されたT先生がいらっしゃいました。その方は若き日の頃、大型ダンプを運転されていた経験をもつ異色の教員でした。まっ、そんな型破りな先生だったこともあり、生徒からは慕われ、親分的な存在で君臨されてました。
その先生は授業も終盤になると雑談を始めます。まったく指導要項を無視した話題です。
生徒は皆、固唾を呑んで聴き入ります。
数々ある名言珍言の中で、印象に残るのが「信号は青は“進め”。黄色は“急げ”。赤は“突っ込め”。いいか、赤で焦って止まるから事故るんだ!」と、警察関係者が聴いていたら頭が痛くなるような話を憶えています。


さて本線へ戻ります。

と、交通道徳を厳守した運転にて2店目へ到着。

それでも少々早かったので事前調査を開始。
この店ではなかなかの品揃えで、精肉・鮮魚・惣菜の各コーナーごとにチェック品がゴロゴロと眠っていました。

そして待つこと5分少々・・・・

奥から店員が現れました。

カチャカチャカチャッと半額シールを打ち出す用具が、有線放送の曲を打ち消すかのように店内へ快音を響かせる。
まずは惣菜コーナーから貼りだす。
私は惣菜コーナーに興味がなかったので、群がる猛者どもを横目に、次なる鮮魚へ来るのを虎視眈々と待ち受ける。

ついに来た!半額品のシールを貼る店員の背後から、半額に生まれ変わった商品を躊躇なくカゴの中へ。
惣菜で一喜一憂し出遅れた輩を嘲笑うかのように、狙っていた鮮魚(半額)を確保する。

そして最後に精肉。
ここでも二人羽織のように店員の背後から離れず、狙っていた品が半額となった瞬間に手を差し出す。おのずと後続集団は手遅れとなる。

しかし半額とはいえ全品を狙うわけではない。
必要か否かを選別し、不要とあれば手を付けず棚の上に寝かせておく。

その残った半額品に皆が群がるのだが、一様にして即カゴへ入れる者は少ない。
しぶしぶ買い込むような雰囲気を醸し出している。


何はともあれ、これで今週分の食材は確保した。
約5千円分の半額品をGET!普通に考えれば、その2倍という訳。
同じ品物を半額で手にするか否かは人それぞれ。


とにもかくにも「半額の美学」に、今週も懲りずに陶酔している私であります。(^_^)v



スポンサーサイト

01/08|未分類コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

ねこバス運転手

Author:ねこバス運転手
毎度ご乗車ありがとうございます。
『ゆっくり発信(進)、ゆったりカキコ。自分に優しい‘エゴ’ドライブ』で本日も安全運転。
今日のお客様はメイちゃん?それともサツキちゃん・・・?
出発進行!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。