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職場の先輩でもあり、遊戯の師匠でもある“カブ君”より、「伊豆は日差しが強いから、2?3回肌を慣らしてから行くと良いですよ」とのアドバイスの通り、今回いきなり天日干しモード全開でアタックしたせいでか、火傷のような痛みを伴う状態になっております。

さて今回の伊豆旅行ですが、かなり強行軍でした。

金曜日の晩、仕事を終え帰宅をするが、のんびりと休む間もなくシャワーを浴び、旅仕度をまとめ、いざ出陣。
職場の同僚・手下君、数式フェチ君を無事に拉致し、この日のためにとお化粧直しをした我が愛車(ねこバス)が東海道を快走する。

東名?厚木?湯河原?熱海?伊東?伊豆高原と定番の伊豆イーストコースを駆け抜ける。
伊豆高原を過ぎた頃から空が白け始め、白浜海岸に到着したのは土曜日の朝4時半。
こんな時刻にも、既に駐車場待ちの車の行列がカツラ・・・もとい、ズラズラズラ?ッと尾を引いてる有様。
1日2000円の駐車場料を払って、浜に近くコンビニにも近いベストポジションを確保する。
寝足りない同僚達は浜へ出るのを躊躇う。
太陽も水平線から顔を出し、外がジリジリと暑くなりはじめたのを感じて、いざ浜辺へ。
ピクニックチェア(テーブル&チェア一体化折り畳み式)やパラソル、ビニールシートなど取り揃え、満を持したはずの今回。勝ち誇るのも束の間、サマーシート(ビーチチェア)の存在が抜けていて、結局砂浜に敷いたビニールシートの上で日焼けを会しすることになる。
浜辺に直敷きしたビニールシートから伝わってくる地熱は半端ではなく、上からは太陽に。下からはその照り返す熱によって、汗はダクダクと吹き上げてくる。
海までに辿り着くまでがまた長い・・・・その間、素足で焼けた砂浜を駆け抜ける。
辿り着いて足を包み込む海水の冷たさといったら、何とも言葉や文字には表せない快感が全身を襲う。

そんなこんなで海水浴、日焼け、海水浴、日焼け、泳ぐ、焼く、海、浜と繰り返すこと6時間超。
ふと気づくと周囲は家族や恋人達のパラソルや陣取りで賑やかになってました。
波の音が近いことに気付きふと目を覚ますと、満潮のために波打ち際がもう目の前にまで迫ってました。
私たちの前で陣取っていたカップルのシートに波が何度か襲う。
何も知らないカップルが戻ると、自分たちの陣地が波に浸食されたことに大慌て。カメラやタオルが濡れたようで、水滴を払う仕草ばかり。そしていつの間にやらお引っ越しをしてしまいました。

午後の混雑を避けるため、昼に白浜海岸を発つ。宿へと向かう。
宿は伊豆高原と城ヶ崎海岸の対角線上にある大室山の山麓に位置する十足地区。そこにある“井原の庄”という国民宿舎。
チェックインは午後3時から。
宿に着いたのはいいが、1時間半も前ではどうにもならず、もと来た道を戻り昼飯の場を求め彷徨う。
私が企画したプランであれば、城ヶ崎の吊り橋へ寄って、時間調整を兼ねての休憩(気分転換)をと考えていたのですが、高所が苦手の参加者から反対論があがり、宿への道のりとなる。
観光を・・・と思うも、睡眠不足の上、日焼けで体力を消耗した身に残されたエネルギー残は僅か。
予備電池で可動する状況化に移行。
寄るべきコンビニや飲食店を通り過ぎ、且つ何度と無く彷徨った宿への道をまた同じく彷徨う。
こんな状態で、何とか辿り着いた宿。
敷地1万坪と豪語するだけのことはある。
和風な造りなので、日本人として抵抗はなく、かえって懐かしささえ覚える。

部屋へ着くなり食事までの間、小休憩(第一睡眠)。
食事の連絡を受け食堂へ。
手下君や数式フェチ君達は道中で購入、買い食いをした分が祟り、夕飯は少々満腹の様子。
そうなれば残飯処理班の私の独壇場となる。

ごはんのおかわり“4杯”。
みそ汁のおかわり“3杯”。
各自残った食材を“完食”。

運転の疲れも忘れ、食欲の極致に満面の笑みが浮かぶ。


食後、部屋へ戻る。
そいsて食休み(第二睡眠)。

内股が攣って目が覚める。
その痛みに耐えつつ浴場へ。

火照った体にお湯は自殺行為。

水7:3湯の割合でシャワーを浴びるのが精一杯。

そして湯冷まし(第三睡眠)。

気づくと午前2時に。
ガンダムのプラモを製作していた同僚達も完成を遂げたようで、満足げな状況。そして改めて布団を敷き始め、消灯とする。

しかし、しばらくの間、話し声が飛び交い、なかなか寝付けない様子。

そんな中、私が一足先に夢の中へと旅立つ(第四睡眠)。

これで初日の幕が降りる。。。。。



つづく







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08/07|未分類コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
おつかれさま。
このブログを覗き読むようになってから、2ヶ月くらいになるけど、これまでの中で、圧倒的に長い文章ですね。
意気込みを感じますよ。

まじめな話、本当に男三人だけで海に行ったの???
この旅行の目的は、磯の香りと日焼けを楽しむためなのかな???、現地での出会い???

From: HS * 2006/08/08 10:38 * URL * [Edit] *  top↑

こんにちは。“白さ”にこだわるシロマニョン人だにょん。
浜辺に白ビキニっ娘はいましたか?

シロマニョン人は、色白ぽっちゃり餅肌タイプなので、強い太陽光が大の苦手だにょん。
もし、強い太陽光を浴びようものなら、ねこさん以上の火傷状態になって、アカマニョン人になってしまいます。

アカマニョン人になると、悪くすると幻覚を見たり、ヨダレを垂らしたりしてしまい、最悪の場合は生命の危機に陥ったりしてしまいます。

シロマニョン人は、どんなに努力をして日光を浴びてもアカマニョン人どまりで、決してクロマニョン人になることはできないにょん。

うっひょーーー、早くホモ=サピエンスになりたいにょん!!!

なんて、シロマニョン人の話はこれくらいにして、
ねこさんが、その天職と同じ“黒○○◇◇◇”に変身した姿を拝見するのを楽しみにしておりますにょん。

(原文はシロマニョン語  翻訳:翻訳みつる)
From: シロマニョン人 * 2006/08/08 12:52 * URL * [Edit] *  top↑
長っ!! (^^)
From: ishido * 2006/08/08 23:56 * URL * [Edit] *  top↑


くるしゅうないぞよ。はよ、つづきを書いてたも。
From: 暴君パン○ラ * 2006/08/09 10:13 * URL * [Edit] *  top↑
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